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この記事の所要時間: 52

まいどです!
ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香(@info_branche)です。

ーーーー★
このブログは『販促 神戸で』検索1位に表示されますが
まったくといっていいほど「販売促進」に関する
記事を載せないことも多いです。
申し訳ない。

役にも立ちませんが迷惑もかけませんので
ぜひぜひ、どうぞごゆっくり。
ーーーー★
コーチングオフィスAude projet代表の黒田晴美さんが主催された
岡野由美さんの「うさぎと一緒に考える~あなたにとって『仕事』とは」の
ワークショップに参加しました。
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(黒田さんのFBより画像拝借)

このワークショップは1つのあるストーリーを読み
それぞれの「仕事とは」を伝え
他者の価値観に触れながら
ダイアログ(対話)という形式で進むワークショップです。

ストーリーはこちら

この話を見たのは何年前だったか
受講された方の資料で見たのか動画だったのかはうろ覚えですが
心の中に波紋が広がるような気持ちになりました。

ーーー
うさぎは拾ったメモの中にあった
「すべての仕事は、○○である」の答えを求めて
聞いてまわります。

ねずみは「すべての仕事は、ガマンだよ」と答え
トラは「すべての仕事は、勝負だよ」と答え
カラスは「すべての仕事は、遊びである」と答えます。

どの答えも間違いではないのでしょうが
腑に落ちなかったうさぎに余命?を感じさせる転機が訪れ
うさぎは

「今後、すべての仕事は、遺言になるな・・・」

「何かを作るのも、選ぶのも、売るのも、結局、
何かを表現して伝えて、届けるっていうことだ。
それが、仕事ってものなんじゃないかなぁ・・・」

という1つの答えにいきつきます。
ーーーー
ストーリーに動物が使われていることもあり
ロマンチックなもののように誤解しがちですが

生きていくなかで多くの時間を割く「仕事」。

いつものように仕事を終え、眠り、また朝を迎え仕事をする
毎日が繰り返しであるのだとしても
私たちがそれぞれの理由で、
色々なストーリーのもとに生きていることを知ることは
行動に繋がる揺らぎない土台になるように私は思います。

○手段に意味づけはいるのか?
○行動をおこすのに、常にやる気や喜びは必要なのか?
○「ありのままの自分」で評価されたいなどという欲求はどこからくるのか?
○自分は何で承認を得たいのか?達成感を得るのか?
他者と会話を通して再認識、発見する時間はとても実りのあるものでした。

ワークショップの内容は参加されているメンバーによって
化学反応のように変化し得て帰るものは違うかもしれませんので
これ以上の詳細はふれませんが

公開されているコンテンツの続きの話なども通して
私は「立候補型の責任(自ら責任をうけること)」
プロとしての在り方を考えました。

岡野さん、黒田さん貴重な時間をありがとうございます。

トルコなティーパーティー5月31日まで

講座のあとはコレクターや作家の想いを繋ぐ
栗原 聡さんのビンテージショップ
「神戸元町ソコソコ」さんにいってきました。
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トルコの可愛い雑貨や美味しいお菓子が買えますっ。
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ドリンクは無料( ´ ▽ ` )ノうまー
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【イベント詳細】
https://www.facebook.com/events/946399195426612/

チャレンジの回数

かわいい雑貨で満たされたあとは
神戸元町コネクトロンさんがお客様と
呑みに行かれるとのことだったのでお邪魔しにいきました。
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個性的な店が並ぶモトコー。7番街にそのお店はあります。
失礼ながら外観からは女性客が多いとも
呑むことはできても食べることを楽しめるお店だと期待してなかったのですが
メニューの多さに驚き。酒の肴から洋食、麺類まで(゚д゚)ウマー
検索したらモトコーのビストロとまで書かれてる。
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7席のカウンターの中にある小さなキッチンを使って一人で
ここまで手の込んだものを提供されているとは。
(半製品状態まで仕込んだり工夫されているそうです)
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↑つきだしのバイ買い
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↑餃子スープ、豆ご飯
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↑ボケてしまったけど自家製福神漬け
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↑豆乳グラタン
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↑豚キムチ、砂肝の炒め物
あと画像にはないのですがトマトと卵のスープ、とんぺい焼、オムライス

店長になぜ独立に踏み切ったかお聞きしたら

年をとると仕事がなくなる
50代より40代のが仕事が回ってくるのがあたりまえで
50代が最後のチャンスだった。
自分ら(あなたたちの関西弁)は
30代で一回チャレンジできる。
40代で一回チャレンジできる。
二回もチャレンジできる。

といってくださったことが印象的でした。
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(店長、コネクトロン今庄さんと)

お客様のニーズに触れることも大切ですが
潜在的なニーズはお客様も理解されていないことが多く
提供するものであったり、プライシングであったり
店を大きくするか否かであったり
開業すると決断の連続です。

受けたワークショップの内容にも通じるのですが
プロとして提供するものにフィードバックはなく
あるのは結果だけで
褒めてもらえるのは勿論、嬉しいですけど
その為に、やっているのではなくて。

プロがプロとしてあり続けるための基準を持っておかねばと思う一日でした。

あなたにとって仕事とはなんですか?

かぼちゃ
神戸市中央区元町高架通2-317 モトコー7
15:00~24:00頃
12:00~24:00頃 日祝
休 月曜

ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香でした。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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