プランナーの視点

【視点】視点が変われば気づきも変わる

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この記事の所要時間: 131

ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香(@info_branche)です。

店舗視察、その時それぞれが見ていたもの

先日の研究会のあと
それぞれ違う分野のビジネスをしている方々と
店舗視察に周りました。
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私が一番販売よりのポジションだってでしょうか。
(販売員一筋できたわけでないので
言い切れないあたりが私のコンプレックスでもありますが。

みな見る場所が随分違うなと思いました。

どれが不正解でもなく
みな違って、みな正解である。
そんなところでしょうか?

問題の本質
現場に表れているもの
上から下下から上に
マクロとミクロ

その視点を常にいったり来たりさせたりすることが
重要なのだと思いました。

お店で何をみているか

VPとIPは連動しているか?
クレンリネスとクリンネスは出来ているか?
前進立体陳列は出来ているか?

など店舗巡回の際
「何を」みていると明文化できる部分と出来ない部分はあるのですが

これは
○新製品の試し買い促進をはかるためのものか?
○既存顧客のリピート促進か?
○新規の認知促進、来店促進か?
○トライアル客のリピート促進か?

なんて具合に
店内の商品や什器、各種販促物、イベントをみて
考えるのも楽しいかも知れません。

そして必ず商品に手を触れてください。
商品特性も、その店のお客様の特徴も
物語っていますよ。

売れているんじゃない「売っているんだ」
売れる商品があるのではなく
「売れる売り方」があるんだ。

私はまだまだ、そこまでたどりつけてませんが
そうなれるように取り組みたいです。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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