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ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香(@info_branche)です。

得るものは得て手放すものは手放す

フリーアナウンサーの小田根さん(おだねっち♡)のブログを読んで
なんだか涙が出てしまった。

イヤイヤ期のお風呂

詳しくは本文を読んでほしいけど一部抜粋

毎晩、

泣き叫ぶ娘をなだめながら、無理やりお風呂に入れ、

それで尚更眠れなくなったら

さらに大暴れ。

そんな時はもう、私に笑顔はない。

叩いたり、蹴ったりしないように、ぎりぎりの感情を押し殺し、

「いーかげんにしなさい!!」

と、時に口に出してしまう。

私はひとりしかいない。

もうひとり私がいてくれたら、どんな楽か。

こんな私でも、次の日の朝には

「おかーたーん!」

と言って起きてくる。

ありがとね。

※ここまでがブログの引用で
ここからは私の考えね。

読んでみてどうだろうか?
子育てを経験した人は

こんな日々あったなと
この頃の気持ちが蘇ったかもしれない。
過ぎた日々を振り返ると
この日があるから今があるのだと思うかもしれない。

こんな日を何日も越えたことで
向かい合える日がある。
けして無駄じゃない。
彼女の育てかたが悪いわけじゃない。
子供に愛情をストレートになげれない日もあっていいんだ。

『相手は子供なんだから仕方ないじゃない』
『自分が望んで産んだのでしょう?』
そんな言葉を投げる人もいるかもしれない。

「母は強し」
そんな魔法はないのに。

出産経験がないことが悪いとかでなく
その状況にならねば分からぬことは沢山ある。

女性の生き方は
結婚も出産も、憧れられたりするけど
なにかを得れば、確実になにかを失いがちだ。

どうするか・・答えをだせぬままリミットを迎えることもある。

正解などないけど
以前インタビューしたクローゼットオーガナイザーの方が
いっていた言葉が私は大好きだ。

『女性の人生は周りに振り回され転機を迎えがちだ。
でもだからこそ何度でも人生をやり直せる』

『やり直せる=リセットじゃない。
立ち止まるから
よりジャンプができるんだよ。』

何かを得れば、何かを失う
それでも私の中にも確実に可能性がある。

その可能性の1つに
子供達を支えることに優先順位を置くと決めた
そんな自分の選択が大好きだ。

出来る限りでやっていく、ただそれだけ。
限られた自分の時間では
ひょっとしたら毎日1歩ではなく
0.1歩くらいしか進めないかもしれない。
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でも微力は無力じゃない。

私は大丈夫。
私は出来る。

すっとそう言い聞かせて今日まできた。

そして子供たちが大学生や高校生になった今も
いっぱいいっぱいで
泣いたり怒ったりしている。


それでも子育ては楽しい。

みんな大丈夫!

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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