【走るよ】富山マラソン2016

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ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香(@info_branche)です。

富山マラソンのナンバーカード引換証が届きました

村岡ダブルフルが終わり一息つく間もなく
富山マラソンのナンバーカード引換証が届きました。
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村岡ではあの激しい坂ばかりの(それも山道あり)コースで
自己最長の距離を走れたことは嬉しかったり

でも走ることに罪悪感もあるなかで
好きな女性に

「なんのために走り始めたのかの目的意識は絶対忘れてはいけない」
「なんとなく走っているのなら時間の無駄」

って、メッセージをもらってから
(ここだけ抜粋するとキツい文章みたいになるけど
メッセージをもらえたこと、嬉しかったです)

何のために走るのかを改めて考えてました。

罪悪感の理由

走ることなり、自分の時間を持つことに罪悪感を感じるのは

仕事も子育ても、まだやりきってないから。

子育ては、まぁ19才までは育てることができたのだけど
今年、大学進学という費用の壁にぶつかった際
改めて親としての責任を考えました。

子供の貧困は親の責任
貧困の連鎖を断つのは教育


北野武のお母さんの言葉らしい。

これは私も、ひとり親家庭の子供の学習支援をしていた時にも感じていたけど
学歴は全てでないけど
(頭よくて良い学校出ても違う道に進む子も
生きる強さはなくて折れる子も多いので私は学歴が万能だとはおもってません。
子供にどこかの学校にいってほしいとか
こういう進路に進んでほしいと思うなら
子に押し付けるより自分がすればよいだけだしね)

子供の選択肢を狭めたい親などいなくて

奨学金などはあっても
最初の大きなお金を用意せねば入学もできないので

もう一人息子がいることも考えたら

1分1秒お金を稼ぐことに集中すべきじゃないかと思えてしまう。

まぁ、そんなこと出来んのだけど。
休まないといけないのだけど。

じゃあ、なんで走るのだろう。
なんで、こんな毎月大会なんぞいれたのだろというと。

なんのために

過労で倒れたあと医師のすすめでウォーキングをはじめて
はじめは10分も歩けなくなっている自分に驚いて

そこから5キロとか10キロとか走れるようになった自分に
良い意味で驚いた。

でも働き方が変えられなくて大きな病気を招いたとき

42.195キロという長い距離

これだけのことが出来たら
私は、この病気を卒業したといっていいだろうと
走ることをマイルストーンにしてた。

いまは、それよりも長い距離があるとしって
少しずつではあるけど距離をのばしていけること
私の身体はこんなに長い時間動くのかと思えることが
単純に嬉しくて楽しいからやっているんだなと思った。

毎月大会にでることには2つの課題があって

○休みを2日続けてとること
○走れるぐらい体調を整えること

これらをやったうえで自分の夢(仕事)に向かおうとも思ったのだとも
思い出しました

時間は有限

体調を整えることは睡眠時間も短い今、本当に難しい。

今日も富山の大会があと26日後ということで
30キロは走りたいといっていたのに
たった14キロで途中から喘息がでてダメで
(走るうえではダメではあるけど仕事や日常生活を送るうえでは健康ですのでご心配なく)

あぁ・・また出来なくなってるとへこみました。

へこんでどうなるわけでもないけどね。

ここからは走ることよりも
仕事のハードルがあがるからね。
(出張やら、週12時間売り場の時間を増やすことやら)

泣き言いう日があってもいいけど
へこむのではなく方法を考えんと。

気合いでのりこえるんじゃなくて。

仕事も、母親の役割をもつことも自分が望んだことだもの。

私がなぜこんなことをやっているのか。
それは私の好きな人たちに笑ってほしいから。
そして、私も笑いたいからだもの。

時間は有限。命も有限。

身体にも時間のリミットがあるので
(生涯スポーツではあるけど
走ることをしていてはできないこともある。)

いろいろ考えもするけど
来春の武庫川ユリカモメまでは
やれることをやってみたいと思う。

富山マラソンまであと26日
おかやまマラソンまで41日
三重お伊勢さんマラソンまで62日

※おまけ※
私と同じ病気を経験した人が
同じくマラソンをしてて。
断薬しても身体は100%は戻らないなかで
(日常生活は取戻せてもね。)
思い通りにならない身体を嘆きながらも
病気になるまえのタイムに最近戻してはって
それも私の目標かもしれない。
4時間36分はけして速いものではないけど
随分遠いものになってしまった。
富山ではまず5時間は切っておきたい。

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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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