マラソン

【走った】大阪マラソンより熱いで?!富山マラソン2016

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この記事の所要時間: 41

ブランディング視点であなたの仕事に『違い』を作り、『魅力』を生みだす
神戸の販促プランナーの則枝美香(@info_branche)です。

2016年10月30日第2回富山マラソンに参加しました。
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来年の武庫川ユリカモメ(70キロ)を完走するために
これまでの自分からするとありえないくらい
今年は大会に出ていますが
(ラッキーなことに当選したりもしてるので)

いや・・富山など随分遠いところに無理したなと^^;

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10月前半は週3回走っていたけども喘息に泣き
大会2週間前に走れたのは

出張から帰ってきた日に1キロと
7キロの2回のみ。

前日受付の日も早朝の店舗の仕事をこなしてから
なんとか大会に参加できました。

自分の足でいきなさい再び

携帯を持たず走ってたので大会の画像もなく
時系列の感想も日にちがたってるので
すでに曖昧になりつつあるのだけど。

今回はロング走の一環として
目標は4時間台に戻すこと。
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スタートはEブロック。

4時間半のペーサーさんについていこうと心に決めてスタートしたのだけど
昨年、大会に参加した友達に聞いたとおり
5キロ進んでも渋滞がはけない。

折り返しの箇所とか
「人に酔う」って感じ。

それでもなんとか前に進んで
5時間半のペーサーさんを抜いて
5時間のペーサーさんを抜いて

でも4時間半のペーサーさんは見えなくて
15キロあたりで
ペーサーさんを探すのを諦めました(泣)

どの箇所も声援が温かく
応援の方が持っていた『大阪マラソンより熱い!』のボードに思わず笑う。
※大阪マラソンは同日開催

ゲストで有森裕子さんが来られてて
相変わらずのテンションの高さで(大好き♡)

コース上で3回くらいお会いすることが出来たのだけど
一番、足が重くてダレてた時
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『顎ひいて!顎があがるとスライドが小さくなるから。
今が一番踏ん張り時!
頑張ってる!頑張ってる!』って言ってくださった事が嬉しかったし

2014年の神戸マラソンで制限時間ぎりぎり組にゴール付近で
「あと少し!カモン!」
「大丈夫よ!自分の足で行きなさい!」と
声をかけてくださったことを思い出して

自分の足で行くんだ。
私は行けるんだ。
そう思えて踏ん張れました。
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タイムは5時間ジャスト。
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5時間のペーサーを抜いてたので安心しきってたけど
エイドで食べてた時に抜かれてたようで^^;
(フルとは思えないくらいのフードのバリエーションで
カットとかでなく丸1個とボリュームもありました♡)

これが今の実力

2010年4月、鬱の診断をうけ
投薬を始め1年半後の
2011年11月の第一回神戸マラソンは激しい眠気に襲われたり、
脚がつったりして30キロ地点でリタイア。

そこから何とかリベンジしようと
2012年1月武庫川新春ロードレースに出場するも、
今度はハーフすらまともに走れなくなり

減薬の過程は寝込むことも多く
息子の受験に時間を割いた時期もあり

久しぶりのフル完走は
2014年神戸マラソン 6時間48分00秒。

速く走るでも長く走るでもなく
長く動ける身体づくりをした1年後の
2015年奈良マラソン 5時間15分49秒。

2016年の富山マラソン 5時間00分00秒は
今の実力なんだと思う。
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そして、これから

完走後の今はこれからどう取り組むか
まだ悩んでいるところです。

来年の武庫川ユリカモメまでは
「やりきった」と言えるくらいやってみたい。

「やりきって」これからを考えたい。
それは走ること以外も。

18才から始めた子育ても1つの節目を迎えるから。

でも、これから子供の進学にかかるお金や
仕事の責任
休みがとりにくい現状を考えると
走ってる場合じゃないとも思う部分もあるし

そもそも自分が決めたこと(練習する量とか)もこなせないなら
走るのやめるとも言ったりしながら

当選している、おかやまマラソンもいけないであろうなと
7割諦めてる。

週1回走る時間捻出したら70キロ制限時間以内に走れるかな?
頭を使わねば・・

葛藤だらけだけども

参加するには家族の協力があってこそ、
大会を楽しめるのは運営スタッフ、ボランティアの方々がいるからこそ
42.195キロ、それぞれのドラマがあり
共にするランナー達がいるからこそ

マラソンは1人で出来る競技じゃない
でも最後は自分の足で進む。
いつも沢山のことを学ばせていただいています。
ありがとうございました。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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