どんな問題も「自分がどうしたいか」だ

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私は「これ、やりたい!」と手を挙げた人や
夢を叶えるといった人が
逃げたり、やらない言い訳するの嫌いです。

此処に行くと決めたなら
まずは、そこに行くことだけに
集中すればいいのに

行く前から
「やった人がキツいといってたから」
「○○が反対しているから」
主語がない逃げる言い訳を作る。

自分で「ない壁」を作って
壁にぶつかる前に
決めたことから取り組まず逃てたら
そりゃ夢も叶わんだろ。

・・と思うんですよ。

きっと自分にそういうところがあるから
嫌いなんだ。

その夢は、行動は主語がちゃんと自分?

その夢は、行動は主語がちゃんと自分?

月2回の畑久美子コーチとのコーチングの時間では
そういうところも
痛いくらい「ズバっと」指摘される。

『美香さんは、どうしたいですか?』
『美香さんが、なにをしたいですか?』
なんども、なんども
同じ質問が繰り返されて

「仕事なんだから自分がどうしたいか
関係ないじゃないですか」
と言い返そうと思って(笑)

ああ、私は自分の問題から目を反らしてたと気がつく。

○機能していることはなにか?
○これは誰の問題か?

コーチは答えを持ってはいない
目標も設定してこないけど
どんな問題も「自分がどうしたいか」だと

人、事、物
ごっちゃにして考えていた問題を
区別する視点に気付かせてくれる。

私も壁じゃないものを壁だと逃げたくなる。
でも、見たい世界がある。

だから休んで充電する日があったとしても
愚痴に逃げる日があったとしても
課題から目を背けるか!と思う。

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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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