エッセイのようなもの

油断することなく、あなたの心を守れ

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この記事の所要時間: 154

どんな問題も「自分がどうしたいか」だ。

職場でも
家庭でも

立場や役割があって
「こうするべき」と
「こうしなければ」と
「こうあらねば」で
溢れている。

「自分は、どうしたいの?」
「自分は、どうありたいの?」
を考えることは
なんだか自己チュー
(自己中心的、ワガママ)な気がしてしまう。

自分がやりたいことや
自分がありたい姿から
逃げる時

言い訳で逃げるというより
理論武装する。

「こうするべき」と
「こうしなければ」と
「こうあらねば」で。

一見、正しい。
でも、ほんとうかな?

なんの努力もせず
「ありのままの自分を受け入れてくれ」や
「これ面倒だから、したくない」は
ワガママだけど

社会的なルール
立場や役割の責任はあるけど
でも、そのなで
「自分がやりたいこと」
「自分がありたい姿であること」は
できないかな?

そう考えて、考えて
今、私がチャレンジしているのは
「安心して働ける職場にすること」。

「安心して働ける職場作り」なんていうと
たいそうやけど

『私から笑顔で挨拶する』
『ありがとうを沢山言う』
『自分が今どういう業務をやっているか知らせること』
『新人研修で最高の緊張状態の人に
なにか判断に困ったり、悩んだりした時は
すぐに私に言いにきてよいと伝えること』

まずはこれだけをしてみようと。
これであれば自分の権限の範疇で今すぐ、できること。
そして、『自分がしたいこと』だ。

思い込みの前提を変える

いつものポートタワーも 反対方向から見ると別世界。

いつものポートタワーも
反対方向から見ると別世界。

私たちは自分で選んだ視点、
フイルターを通して
物事を見ている。

「出来ない」にも「出来る」はある。

聖書の一節にこんな言葉があるらしい。

油断することなく
あなたの心を守れ
命の泉は、
これから流れ出るからである

自分の心が決めたことは
強いパワーをくれる。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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