自分との約束を果たすことが確かな自信になる

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「子育ては自分育て」などというように
子供達から教えられることも多いものです。

昨日、書いた次男との関わり
これまでもずっと書いてきましたが
(アメブロ時代から)

彼が変化したなと実感したのが
高校受験の時です。

彼は成績も内申も良くなくて
「僕はダメだから」
「どうせ僕は」と
言ってばかりでした。

周りの方々の協力で
勉強の仕方を知ったり
メンタル面のサポートをしていただいたのですが

どういう勉強を、どれだけの量こなすか
「自分との約束」として
自分で決めやるようにしました。

その量や、やり方については口を出さず
『自分との約束は守るんだよ』と

そんなアプローチだったと思います。

高校受験に合格した彼は
見違えるようになりました。

それは勉強が出来るようになったから
志望校に合格したからでなく

「俺は自分で決めたことはやってきた」と
本人がことあるごとに言うように

自分との約束を果たしたからだと思います。

『自分との約束』を果たせない時

人は
そのような状況になった経緯や自分の選択を
都合のよいように解釈します。

でも後ろめたさはあるので
指摘されると噛み付きます。

噛み付いても
都合の良い理由を作っても
やましさは消えません。

自分の気持ちに
嘘を重ねます。

そこには「自信」というものはありません。

私が尊敬しているカメラマンのジョージさんがおっしゃる
『世の中で一番強いのは
喧嘩が強い奴でも、金を持っている奴でもない
一番強いのは真面目や。
どこにでも胸を張っていける』を
私は座右の銘としているのですが

胸を張れるようになるための一歩は
「自分との約束」を果たすこと
かもしれません。
私もこんな風に書きながら
果たせてない「自分との約束」がいくつもあります。

少しでも胸を張れる自分であるため
そうあろうと努力しているところです。

小細工じゃなく正面突破で。

あなたの「自分との約束」は何ですか?

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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。