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この記事の所要時間: 134

最近よんだ記事で
こんなことが書いてありました。

「人を信じられない」ということは
「自分は人に裏切られることを信じている」のだと。

なんだか
『反対の賛成は反対なのだ』みたいで
混乱しそうになるけども

たとえば
私が、ずっと大切にしているのが
「家族で食卓を囲む」こと。

それが揺らぐことを恐れ
常に大切にしようと心がけているのは

今の生活で家族で食卓を囲むが『ある』と信じているのか
今の生活に家族で食卓を囲むが『ない』と信じてるのか
今『ある』けど『なくなってしまいそう』だと
信じているのか

そんな風に問われて

「あって当然なものでなく
家庭を維持するには
努力がいると信じている。」

だと気がつきました。

努力というか
「心を配る」
「心をこめる」
「手をかける」
必要があると思っています。

ことあるごとに祖母や母から
『人は寝てないとき
食べてないときロクな事考えん』と
言われてきましたが

「家族で暮らす」という意味を
沢山教えてもらったように思います。

家庭に手をかけるのは私にとって「制限」ではなく
基本に立ち返り仕切り直すこと。
それによって
また外にでて頑張ることが出来るのです。
(そう思えない時も、そう出来ない時もあったけれど)

次男の寮に仕送り。ついつい沢山詰めてしまう。

次男の寮に仕送り。ついつい沢山詰めてしまう。

今の目標は
息子たちが完全に巣立ったあと
気軽に帰ってこれる家をつくること。

出戻ってこい!ではなくね^^;

帰られる場所がある
安心感を与えられるようになりたいと願っています。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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