エッセイのようなもの

自分に影を落とす人とは距離をおく

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この記事の所要時間: 152

飛び抜けて人付き合いが苦手だとか
内気だとか、人見知りだとは思ったことはないけど

それでも
『生きやすく』なったなと
今、自分の周りにいる人々を見ていると思うんです。

若い頃は
人の悪口をいったり
誰かを陥れたりすることに時間を割いたり
不機嫌をまき散らしたり
自分が何かするわけでもないのにジャッジする人やら
なんだかピリピリしたりドロドロした
空気の中にいることが多かったのに。

そんな人たちが周りにいなくなりました。

未来を夢見るだけでなく
少しでも今の自分に出来ることを考え
トライして転けたり、泣いたり、笑ったりしていたら
そんな人たちばかりになっていました。

自分の描く姿の先を体現するような
人たちばかりになっていました。

突然、そんな日々がやってきたわけではなく
望む関係を作り出していけるように
意識するようになったことが、いくつかあるんです。

他人の人生に関わる重みを考えるようになった。

自分にとって好ましくない状況を招かぬように
何にでも、誰にでも口を挟まない。
背中を押す、応援する責任を考えるようになった。

離れた縁を引き寄せない。


理由があって別れた人は言うまでもなく
なんとなく疎遠になってしまった人も
ステージが今ちがっているのだから
その流れのようなものを乱さず
今に向かいあう。

本当にぶつかり合わなければいけないだけの人か問う。


なにか具体的な攻撃をしてこなくとも
悪意があろうとなかろうと
自分にとって悪い影響を与える人
私の生活を乱そうとする人とは
関係を見直す勇気が必要。

自分が闘っているときに
一番身近で一番応援してほしい人が
そっぽ向いてたり攻撃してきたりするときも
関係性をとわず見直す時だったように思います。


『ご縁に感謝』という言葉を安易につかってしまうけど
自分らしく生きようとして嘲笑う人からは離れていい。
そこは頑張るところじゃない。

相手を否定する必要はないけど
離れる基準を
自分で見極める力を身につけていくって
大事なことだなって思います。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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