心は折れるもの

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怠け者の自分が
絶対に怠けられない状況が
子供たちと生き残ることでした。

一人で育ててきた10年間は
結果責任のプレッシャーを負いながら
休みたくとも
自由の時間は不安になりました。

自分に課した
ルーティンは制限ではなく
安心を積み重ねること。

たとえば毎日ここは掃除するとか。
ほんと何でも良くて

願掛けでもなんでもなく
自分への約束を果たすことは
自分を信じることに繋げたかった。

壁が一年間や二年間だったら
高いテンションで乗り越えられる。

でも私は弱いから
長いスパンになるなら
日常に普通に続けられる範囲で
なければ反動が生じる。

ナメた事してたら、
人生ガタガタになります。

心にやましさを抱えず、
自分に嘘をつかずにいれる状況に
自分の力で出来なければ
夢もハッタリになってしまう。

視点は欲しいけど
答えが欲しいわけじゃない
誰かに頭を押さえつけられたくない
自分で、これからを選びたい。

選べる心の状態でいたい。

『心は折れるもの』
波はある、気分の浮き沈みはあるものとして

じゃあ、そこから、どうしていこう?
どうやってフラットに戻せるようにしていこう。

今はまだ、その途中です。

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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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