エッセイのようなもの

成長と実験

思うは招く
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この記事の所要時間: 224

先日、twitterで
何か新しいことや苦手なことに取り組むとき
「実験」だと思うと続けて行けるとあって

おお、そうだ。
それはいいなと思いました。

「挑戦」にしてしまうと
失敗してしまうと
そこで終わりになりそう。

「実験」だと
1回で成功するわけないじゃないかと
『もう一回!』と自分を励ませそう。

何を、どのようにやったか
自分の行動をモニタリングし
改善策も浮かびそう。

もちろん、本当に実験をしている人からすると
『そんな気楽なものじゃないよ』と言われそうだけど。

『実験』という言葉を目にした時
私の心に浮かんだのは

思うは招く

思うは招く

植松電機の植松努さん。

北海道赤平市にある従業員18名ながら
ロケットや人工衛星を丸ごと造っている会社の社長さん。

私はこのかたのTEDのスピーチが大好きです。

僕の夢はひとの自信や可能性が奪われない社会を作りたい。
僕の宇宙開発はそのための手段でしかありません。

○教育っていうのは失敗の避け方とか
要領いい生き方を教えるためのハウツーでしょうか?
教育は死に至らない失敗を
安全に経験させるためのもの

○「どーせむり」は
人の可能性を奪う言葉

○お金がないと無理な夢=サービス

○自分が出来ると、してあげられる=仕事になる

○お金は値打ちが変わる、本を買いなさい、吸収しなさい

○中途半端は何もしないより全然いい

○やったことがない人が「どーせむり」を教えてくれる

○自信がない人が奪いにくる
暴力で、嘘をついて、弱いふりをして

○いい学校に行って、いい会社に入りなさいと言われる
いい会社=「安定」「楽」「お金をたくさんもらえる」
勉強したら能力がつく、なのにその能力を使わないのか

○人は足りないから助け合える

などなど。
順不同、メモを見ながら今打っているので
言葉のニュアンスは若干異なるけど
どれも心に響いて

その中でも私が鳥肌がたったのが

失敗した自分を
逃げた自分を
諦めた自分を
責めないで
へこまないで
ただいま成長中!と言えばいいんです。

失敗した人
諦めた人
逃げた人に
正しさを振りかざして責める人が
成長の機会を奪っていってるんじゃないかな。

正しさを振りかざして責める人は
やったことがない人だったりしないかな。

人生という名の実験の中で
私も、もう何年も前に失敗して諦めて逃げたことに
今また毎日取り組んでいます。

思えば招く
為せば成る

そうありたいな。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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