エッセイのようなもの

嘘は自分への裏切り

過去の思い出
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この記事の所要時間: 130

『嘘ついて誤魔化すと
その嘘がバレんように
また嘘をつかなあかんやろ?
嘘がバレるんちゃうかって
しんどかったやろ?
アホや、あんたわ。』

子供の頃、母に叱られるのでもなく
泣きながら言われたことがあリます。
過去の思い出
私は今も、その時の事を思うと
苦しくなるんですよね。

嘘をつくことで相手を陥れて
利益を得ようとすることは
言語道断だとして

嘘も方便とか、
処世術として必要な時もあるけど

自分の中で相手に対しての
何らかの「やましさ」を
隠すためにつく嘘

自分もつきたくないし

小嘘や小細工を重ねる人の
オドオドしたり、ソワソワしている様や
開き直ったり、居直ったり
『だって○○が怒るから』
『だって○○が嫌がるから』と
誰かのせいにする様は
単純に見ていて疲れるんですよね。
ちゃんと見えてる
真面目に自分の人生に向き合ってない姿は怖さすら感じてしまう。

そして、そういう時は呼ぶんですよ。
暴力で、嘘をついて、弱いふりをして
人の幸せを奪う人たちを。

失敗したり逃げてしまった人や
うまくできない人を責めるのではなく

一緒に頑張ろうと言いたい。

でも
小嘘や小細工を重ねる人は
そうではないなと。

時間は有限

時間は有限

先日書いた

自分に影を落とす人とは距離をおく


にも通じますが。

自分との約束を果たすことが
自信に繋がるのだとしたら

嘘はつく相手にではなく
嘘をついた自分への裏切りだと
私は思っています。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
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