エッセイのようなもの

寄り道をしてみよう

岐路にたつ
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この記事の所要時間: 127

ここから半年の取り組みの
アイディア出しをしたら
アイディア

浮かんだのは
あの手、この手の手段じゃなくて

『保留してみよう』
『遠回りになっても
寄り道をしてみよう』

そんな言葉でした。

何を寄り道というかって
岐路にたつ
本来は明らかな無駄や

たどり着いたゴールから
振り返った時に
『このルートでいったほうが
良かったんじゃない?』っていう
後出しジャンケン的な判断であって

取り組み前にいくつかの選択肢を
ベストか否か
熟考する事とは別物なんだよね。

だから私が今考えている
『寄り道をしよう』は
本来の意味とは違うけど

サボるでも、グータラするのでもなく

過去に無理や無駄だと思って
検討のテーブルにあげなかったものを
もう一度テーブルに並べてみようってのが
正しいニュアンス。

もし、今から6年前、7年前の自分に
『こうしたほうがいいよ』
そう言っても、聞かなかった。

自分で選ぶ答えに意味がある。
今、ここに辿りついたことに意味がある。

時が経った。
辛いこと、苦しいことも沢山あったけど
子供たちも大きくなった。
助けてくださる方たちや
高めあえる方たちにもにも恵まれた。

手段が分からないこと
すぐに利益に繋がらぬことも保留してみる。

捨てるんじゃない。
寝かせる。煮詰める。

思考から、なるべく制限を外す。

誰かの『無い』と
私の『無い』を補い合うと
何かが生まれるかも知れない。

学ぶことが楽しい。
考えて、伝えて
人と関わり育むことが楽しい。

期限つきで
少し寄り道をしてみよう。

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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