エッセイのようなもの

会社を辞めたら自由になるのか?

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もう何年も前の話になりますが

会社員の頃に書いていたブログには
毎日グチが溢れてました。

超ブラック会社でしたからね。

コメントには

会社は様々な費用を社員に支払ってくれている。
その費用にまつわる諸々の手続きもしてくれている。
だから感謝しなさい。
だから我慢して働きなさい。
私が若い頃はもっと働きましたよ。

そんなアドバイスからクソバイス(失礼)まで
様々なご意見がありました。

結果として会社を辞めたことには
なんの後悔もありません。

どんな状況であれ
愚痴ばかり口にする自分。

『いつか私はこの会社を辞めて○○するんだ!』と
資格の勉強をしたりしながら
『一緒に働く人たちと私は違うんだ!』と
見下して過ごす自分。

どっちの私も好きになれませんから。

でも会社を辞めたら自由になったかというと
そんなこと全くなかったです。

全くなかったではなく
思ってた自由とは違ったが正しいです。

趣味じゃないんで
「しんどいことも一緒にやってくれる
仲間がいれば頑張れます!」とも、いきません。

望めば簡単に「友達」や「仲間」は
自称起業家のランチ会やお茶会で作れて
薄っぺらいムードの共有はできますけど。

これを頑張ればボーナスがあるんだ!
連休がある!
そんなものもありませんし。

孤独の中で、不安の中で
自分の仕事に探究心を持って
インプットとアウトプットをし続けることが必要になります。

退路を断てば覚悟が決まり
ブレイクするだろうとか思ってたクチなんですけど
バクチではないんですよね。
どの商売も。

心理学や確率、統計論で分かる部分もある。

ここのノウハウだけ簡単に得ようとして
飛びつくと痛い目にあいます。
私はあいました(笑)

弱っているときに
目に見えないものに飛びつくなです。

必要な言葉は、必要な時にやってくる

効果的にやるのは大切です。
でも、その土台となるのは
圧倒的な練習量だったりします。

神社で見つけた「金のなる木」。結構地味ね。でも普遍かも。

先日、神社で見つけた「金のなる木」。結構地味ね。でも普遍かも。

上手くいかなった(結果)には原因があります。
PDCAの「DO」の部分の取り組みかた、やり方の質です。

全力のDOのために準備をし
コツコツを積み重ねられないと結果は
やっぱりアカンものになる確率が高いのです。

自分の中にルールや習慣を持つことは
DOを回すための土台作りです。

DOしないと改善もできませんから。

真面目に取り組めば
そんな人たちに囲まれます。
逆もまた然り。

そんな人たちを得られたことが
一番よかったことかもしれません。

 

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。