エッセイのようなもの

ルーツと翼

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この記事の所要時間: 138

2017年の上半期は
なるべく新しい本に飛びつかず
昔、読んだ本をゆっくり読み直そうと
決めていました。

上司や先輩にすすめられたり
教えていただいた本は
当時もインパクトがあったけれども

今、読み直してみると
以前とは違う場所に気づきがあったり
奥の深さを感じたり
感じ方の変化を知れるのも
なんだか面白くありました。

そんな中で

子どもたちに後々まで遺してやれるものは二つしかない。
一つは”ルーツ”であり、もう一つは”翼”である

この言葉、読んだとき
身体に電気が走るような感じがしました。

ルーツとは


相互依存のしっかりした結びつきを維持している家族には
自分が何者であるのか、
自分という人間を形作っているものは何なのか
自分にとって大切なものは何か
はっきりと気付かせくれる力があるということ。

翼とは


あなたの家族に何世代にもわたって
受け継がれてきた悪い流れを
あなたの代で止めることができる
沢山の可能性。

私たちは生まれる環境は選ぶことは出来ません。
理不尽な環境で育った人もいるかもしれない。
私も子ども達に良い環境を作ってあげられなかったかもしれない。
それでも、自分には関係を築きなおすことも
新しい未来を描くことができる。

結びつきを感じさせられるように
いつも子ども達の価値を認める存在であること。
道を切り開くことができると
その姿をみせることこそが
親の使命だどハッキリ理解できた気がしたのです。

もちろん毎日の暮らしの中で
間違えることも上手くいかぬこともあるけれど

子育てが終わり
別々の暮らしも始まった中で
私のしたいことの1つとして
下半期のドリームマップには

一番に、この言葉を書き記しました。

再び故郷に帰ることはできるのだ。
家庭が豊かな人間関係と触れ合いの場ならば

神戸の販促プランナーの則枝美香でした。
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。