5分でできること、5分で切り上げること。

Pocket

もっともなんだけど

料理研究家の土井善晴さんの著書
『一汁一菜の提案』がようやく手元に。

ネットで話題になっていた時に図書館で予約していたのですが
手元に来るまでは随分時間のかかるものです。

家庭料理はごちそうでなくていい。
ご飯とみそ汁で十分。
そんな内容に初めは、ほっとしたのですが

『一汁一菜の提案』のなかで
こんな文書が出てきます。

暮らしにおいて大切なことは
自分自身の心の置き場、
心地よい場所に帰ってくる
生活のリズムを作ることだと思います。
その柱となるのが食事です。
一日一日、必ず自分が
コントロールしているところへ帰ってくることです。

もっともだと思う。
でも、それが、とても難しいんですよね。

私、料理するの嫌いなんですよ。

(ゴーヤで遊ぶの図:その後家族で美味しくいただきました)

得意でもない。
祖母や母が働いていても料理を疎かにしない人で
そこに縛られてるような気がしないでもない。

じゃあ、私は働いてるんだから
ご飯作りません!と主張したいかと言うとそうでもなくて
食べることを疎かにすると
体や心を崩してしまうことも分かっていて

なんとか、いい塩梅はないかと
四苦八苦してる感じです。

5分でできること、5分で切り上げること

店の時間という拘束される時間が出来てから
「5分で出来ることはなんなのか」
「10分で出来ることはなんなのか」を明確にし
隙間時間に実行!!!してきたりしたんですけど

それとは逆に
「5分で切り上げよう」
も最近は意識しています。

メルマガもブログもそんな感じ。
1日5分が積み重なり文章になったら送信なので
すっかり毎日配信ではなくなりましたが

1日5分は必ず向かっております。
毎日じゃない方が大変なんですよ。
無から有はパワーがいるので。

私にとってコントロール出来る心の置き場は

「ご飯を作ることであり」←でも面倒の葛藤
「ルーティンを大事にすること」
「手帳に向かうこと」

みなさんの心の置き場は何でしょうか?

Pocket

The following two tabs change content below.
野見山 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。
野見山 美香

最新記事 by 野見山 美香 (全て見る)

投稿者: 野見山 美香

野見山 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。