川上を川下を

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1:昨日の振り返り

6月17日(日)
オフ。
朝ジョグ4.5キロ。

父の日の夕食は
最近お気に入りのベランダご飯。

狭いベランダで
IKEAで3千円代だったテーブルセットをだし
夜景をみながらの外食ごっこ。

夫にスペアリブを焼いてもらった。

出会った時からすでに
子供たちは大きかったので
”お父さん”になることも
”お父さん”であることも
難しいかもだけど
いつも感謝しています。

2:川上と川下を

私が個人事業を始める時、
決めた範疇が

「在庫を持たない」
「人は雇わず自分ひとりで完結すること」。

元手はないに等しかったし
実際にやってみて”違う”とわかった時に
傷が小さく手を引けると考えたからで

その判断は、この丸7年間
正しかったと思う。

店の立ち上げも
商品の開発も
プロモーションも
店舗の運営も
やってはきたけど

それは”会社で”であって
私ひとりでやってきた訳でないので
流れの中で『わからない』箇所は沢山あって
その不安を払拭することができなかった。

『他の部署がやってたから分からない』でもあるし
『この規模だと、他にどういうやり方があるんだ』も沢山あった。

実際、支援する立場で
店の立ち上げや
商品の開発や
プロモーションや
店舗の運営に関わらせてもらって
同じ商材でも
個人事業や中小では全く違うと思うことばかりだった。

よそで通じないことなんかわんさかあった。

『さあ、両方の経験を活かしてやりますよー』
なんて自信はないけども

今は店舗運営と企画を行き来しながら

「なにを売るか?」
「どうやって売るのか?」
「それはどこで売るのか?」
「それはどんなターゲットに向けて売るのか?」
「どんな流通経路で売るのか?」
「それを売ることで、どんなベネフィットがあるのか?」
「それはコンセプトに沿っているのか?」
「それはどうやって認知してもらうのか?」

販売・収支計画は?
資金計画は?

考えをいろんな所に巡らせながら
川上と川下を行き来する楽しさを感じていたりもする。

こういうことしかやったことないから
これで起業するしかないと思った8年前と
私はこれでやっていきたいのだの違い。

それ以上の違いを作っていくのだ、これから。

*2018年、販促企画事務所brancheは
『合同会社ここから』に変わります*
・自社ブランドの構築
・販促計画作成と定着
・販促企画、広報兼任者研修
・外国人販売スタッフ研修
・販売請負業務
・販促物制作
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。
則枝 美香

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投稿者: 則枝 美香

則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。