ハードルとか商売の神様とか

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1:昨日の振り返り

ジョグ5キロ。

ある商材を販売するため
どこか相談できるところがないか
ネットサーフィン。

ここなら、と思うとこを見つけたものの

アドバイザーの写真
氏名、保有資格

って構成に

相談しにいったら
『そんなことも出来てないんですか?
そんなことはやってはいけません!』
なんて怒られるんじゃないかと
足がすくみました。

今も昔も先生然したものが苦手なのもあるけど

なんか、そこにあったんですよね
飛び込みにくいハードルが。

起業して数年した頃
則枝さんのブログは
「こうあるべき」「こうすべき」が多くて

お客様はハードルを越えてきてくれないよと
アドバイスを受けたことがあります。

「こうあるべき」よりも
「分かってるんだけど、でもこうしちゃうんですよね」
という寄り添う姿勢。

ロジックよりも
「例えば」でもっと分かりやすく近づく姿勢。

それもハードルを下げる方法なのかと半信半疑だったけど
”先生然したもの”へのハードルって
きっとそういうことなんだろうな。

2:ハードルとか商売の神様とか

もう一個、お客様を拒むハードルを感じた
最近の出来事。

この2年半くらい
沢山の売り場に立たせてもらっていて
常に自分の全力かベストを尽くせたか?と
問われると返事を濁してしまうのだけど

それでも決して悪い状態ではないと思っていました。

が、しかし
先日、久しぶりに怒られたんですよ。

売り場で作業に手を取られていて
お客様へのお礼の角度が浅くて

あなたの仕事は笑顔でいることです。
また来店してもらうために
お礼を伝えることです。って。

そんなこと分かってない訳でも
サボってた訳でもない
やってない訳でもない

でもそれは出来てないのと、その時は同じことだった。

もう、顔から火が出るくらい恥ずかしかった。
自分の手を抜いた行動が。

商売の神様を見たことはないけど

きっと絶対そっぽ向かれるっておもった。
(信心深い訳やないけどね)

そういう状況を自分で招いてるって思った。

起業するのも、法人にするのも実は難しいことじゃない。

それでも私が毎日その日をカウントしているのは

今は2つのハードルを外して
お迎えできる姿勢になってないって
思ってしまってるからかもしれないな。

*2018年、販促企画事務所brancheは
『合同会社ここから』に変わります*
・自社ブランドの構築
・販促計画作成と定着
・販促企画、広報兼任者研修
・外国人販売スタッフ研修
・販売請負業務
・販促物制作
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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。
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投稿者: 則枝 美香

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1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 ブランディングで、これからの『あり方』を形にする見せ方と伝え方。 目標設定、行動計画を支援するコンサルティングと 店舗運営、スタッフ研修を行っている。 趣味はマラソン。最近の記録は神戸マラソン2017で4時間54分14秒。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。 日本酒ナビゲーター。酒類販売管理者。食品衛生管理者。