理念と屋号由来

この記事の所要時間: 121

理念

私たちは、活きるための土台作りを通し
描く未来を支援します。

屋号由来

a0790_001190
2010年、開業を決める3カ月ほど前
私は癌で余命僅かとなった祖母の最後の「家」となるホスピスにいました。

ホスピスという場所は死の側にあり、
きっと暗く悲しい場所だと思っていた私の考えとは違う穏やかな時間が
そこには流れていました。

病棟の入り口には、木の絵があります。

それぞれに大小不動の葉や枝がついています。

よく見ると各葉や枝は
手に絵の具をつけて押してつくった手がたが貼られて出来ていたものでした。

手の主はもう、ここには居なくとも確かに、そこに息づいていました。
a1180_015263
病棟の先生はおっしゃりました。

「死ににきたんじゃない生き抜くんだよ」

その体験は私の人生観を変えました。

最期まで誰かの役に立つ仕事がしたい、誰かの想いを届けたい。

ブランシュはフランス語で「枝」を意味します。
あの日ホスピスでみた
「大きな木」を広げる「枝」。

「想いを広げ届ける枝になる」

それが「ブランシュ」の由来です。
木が枝を広げるためには幹が、土台が大切です。

ブランシュはブランディングを通し事業の土台作りを共に行います。

ロゴ

rogo
Facebook上で投票していただき決めたロゴのコンセプトは
「気づき」と「実り」。
パソコンの電源をいれるように
お客様とのコミュニケーションを通し新たな気づきをもたらす、そんな存在を目指しています。

The following two tabs change content below.
則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

最新記事 by 則枝 美香 (全て見る)