用語集

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AIDMA

1920年代にアメリカで販売広告の著者のサミュエル・ローランド・ホールが示した消費行動の仮説の1つ。

Attention(注意)で気をひいて、存在に気付かせ【認知段階】
Interest(関心)を引き起こし興味を持たせ【感情段階】
Desire(欲求)で欲しいと思わせて【感情段階】
Memory(記憶)させて、記憶から検討段へ【感情段階】
Action(行動)で購入を決意させる【行動段階】

・・・と消費者がある商品を知って購入に至るまでの段階を定義しています。
※関連記事「あ!と思わせる工夫ありますか?」

PDCA

Plan:計画を立てる
Do:実行する
Check:評価する
Action:改善する

それらの頭文字をとった仕事の進捗管理の基本手段のひとつ。継続することで業務を改善する。
※関連記事時は来た!チェックで次に繋げ!

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則枝 美香
1978年7月21日生まれ。 学生時代より量販店にて接客業務や店頭販促物の制作に関わる。大阪芸術大学短期大学部を卒業後、量販店営業企画部、消費材ベンダー販売促進部を経て洋菓子メーカー企画部にてプランナー兼デザイナーを担当。 2010年「ブランディング」を行うことで、「その商材がもつ良さを正しく伝え」多くの人に手に取ってもらえる状況を作り出すことに特化した販促企画事務所ブランシュを立ち上げる。 趣味はマラソン。2017年武庫川ユリカモメウルトラマラソン70キロ、村岡ダブルフルウルトラランニング80キロ、40才で100キロ、50才で「かみ」ランナーになることが目標。 社団法人日本販売士協会販売士。中小企業診断士講座修了。
則枝 美香

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